北合志保育園の子ども像

豊かな感性のある子ども

新しい世界へ積極的に挑戦していく子ども

人を大切に思う、思いやりをもった子ども

健康な子ども

以上のような子どもを育てるために、当保育園では、具体的に以下のような保育を採り入れています。是非ご覧ください。

保育の内容

自然体験の中での散歩を採り入れた保育
自然に恵まれた当保育園で、子どもたちは、虫を見つけ、草花を摘み、木や石に登り、探検し、自然物を口にして四季の移り変わりの中で、年齢別に応じた散歩を楽しんでいます。
このように、五感を働かせ、自然への気付きを促し、感性を育む体験を積む幼児期の原体験が、小学校での学習能力に生かされ、色々な問題に対して、他人事ではなく、積極的に関わろうとする態度の育成へと発展していきます。自然の中で過ごすことは、子どもたちの身体の発育を促すだけでなく、子どもたち誰もが持っている大きな能力を引き出す力になると思っています。
お散歩コースはこちら

地域交流
当保育園は、歴史ある保育園です。
園児数は少ないのですが、保護者の方々の熱意で、いつも温かな交流が出来ています。
それは、保護者の方々の中に当保育園の卒園児が多く、この保育園をいつまでも大切に思ってくださっているからだと思います。
これからも子どもたちと一緒にご近所へ出かけ、動物を見せていただいたり、伝統行事に参加させていただいたりして、地域の方々との交流を大切にしていきます。そこには、子どもたちと、地域の方々の素敵な笑顔がたくさんあります。子どもたちはこのような交流を通じて、自分を大切にしてくれていることを感じ、また、人を大切にする思いやりの気持ちが育つのです。
子どもたちには、人と人をつなぐ力があります。
それを大きなパワーにして、人と人とをつなぎ合う保育園を目指しています。

異年齢保育
平成22年度より、異年齢保育を行っています。
異年齢保育とは、「一方的に大人が教え込むのではなく、子どもの人格を認め、自分達が経験を通して考えていく保育」であると考えます。子どもたちが、保育園で人との豊かな関わりを作り、自分らしさを発揮して生きる、保育の土台となる暮らし方そのものということができます。少子化の現代、家族の繋がりが希薄になってきている現状があり、実際の兄弟はもちろん、生活の中で異年齢と一緒に多様な経験をすることに大きな意味があると考えています。
異年齢保育についての詳細はこちら

和太鼓、ラボ
和太鼓を叩く子どもたち和太鼓
子どもたちは、日本古来の和太鼓の音が大好きです。
和太鼓歴70年の先生と、楽しい和の時間をみんなで過ごします。
一つのことにみんなで取り組むという体験を通じ、人を大切に思う協調性のある子どもに育ってほしいと思います。

 

 

英語を学ぶ子どもたちラボ(英語遊び)
0歳から5歳までを対象に行っています。
テューター(先生)と共に、耳と心と体のスキンシップを楽しみます。
山浦テューターは、子どもと絵本と音楽が大好きな先生です。子どもたちに色々な世界を知る楽しさを教えてもらっています。広い世界を感じ取ることで、新しい物事に興味や関心を持ち、挑戦していける子どもになってほしいと思います
その他
絵本と音楽のある保育
保育園では、いつでも身近に音楽があります。園内では楽しい音楽が流れ、子どもたちはたくさんの歌を歌います。プロの演奏者を招き、一緒に歌う機会もあります。また、カメ、ウサギ、キリンなどたくさんの動物を体で表現するリズムをのびのびと楽しんでいます。そうすることで、心身の豊かな表現力の発達を育成しています。

さらに、子どもたちの年齢に合わせて絵本の充実を図っています。絵本を読むことで、子どもたちは想像力や記憶力、集中力、情緒を養います。保育士が読んで聞かせると、子どもたちは、絵本の中の世界を想像して、一人一人が色々な表情を見せてくれます。保育時間の中に子どもたちが絵本と触れ合う時間を設け、たくさんの物語の中に広がる様々な世界を体験させることを大切にしています